太宰府市議会議員 神武あや

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神武あやからのお知らせ
2011年02月15日
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市民のみなさんの税金は市民のみなさんの暮らしのために
生い立ち
私は1969年に福岡県春日市に生まれました。
両親は家具店を経営しており、父が家具を組み立て、母が店番をしていました。
子ども時代は、子ども劇場の活動に母と妹と出かけ、お芝居や音楽などを見たり聞いたり、また会のお友達と楽しいことを企画して遊んでいました。
大学は社会福祉学科に進学して、障がいのある方が自ら立ち上げ運営する共同作業所の存在を知り、障がい者の働く場について関心をもつようになりました。その頃日本共産党と活動する方と出会い、党の存在を知りました。
大学時代に国会請願へ
子ども劇場の活動で「文化に消費税をかけないで!」の署名運動に参加し、国会請願のため東京に行きました。
4~5人で国会議員の部屋を訪ね、請願の趣旨を説明して回ったことがいい経験となりました。
障がい者の施設で19年間勤務
大学卒業後、障がいのある方々の働く施設の印刷の営業員として就職しました。
結婚後3人の子育てと両立しながら、同じ部署で19年間働き続けることができました。この間私は母として人として強くなったと思います。
乳幼児医療費無料化の就学前までの拡充を
新日本婦人の会の会員さんといっしょに署名活動に参加し、市議会に請願書を提出、議員面談を重ね、採決に向け行動しました。
市の保育所民営化に反対
大学卒業後に太宰府市に移り、平成10年に太宰府市まちづくり100人委員会、11年には太宰府市第4次総合計画委員に参加。その後、保育所や学童保育所の保護者会の会長を務めました。
子どもが市立都府楼保育所に通所している時に、民間移譲の話が持ち上がりました。実施を前提に話が進められていることに納得がいかず、保護者が手をつなぎ移譲を1年延長させ、「民間に渡しても保育の質を守る」という内容を要望しました。
この活動の中で、子どもの育ちを保障するために大切なことをたくさん学びました。また、親同士が手をつなぐことによって生まれる力の大きさも知りました。
子どもがまんなか
子どもの安全な居場所をつくりたい、と保育所のお母さんたちと「みんないっしょにはみんぐ」を立ち上げました。
働いている親と子どもたちが参加できるよう、共同利用施設で土・日曜日に「おはなし会」や「あそび場」を開き、地域の異年齢の子どもたちが自由に遊べるようにしました。現在、平日に「貸出文庫」を開き、乳幼児をもったお母さんたちに開放しています。
子育てネットワークづくり
その後「太宰府ファミリーネットはらっぱ」の立ち上げに関わりました。子どもと子育てにかかわる人たちが楽しめるように情報収集・発信して、居場所づくりや学習会、イベントを企画・実施しました。

■経歴
1969年春日市生まれ
福岡県立柏陵高校卒業
西九州大学 社会福祉学科 卒業
社会福祉法人福岡コロニー 勤務
2011年太宰府市議会議員 初当選
■家族
夫・一男二女
■趣味
山登り・バトミントン・料理・ラグビー観戦
■活動実績
太宰府市立水城西小学校 学童保育所 保護者会会長
太宰府市立都府楼保育所(現:都府楼保育園)保護者会会長
太宰府市第4次総合計画審議委員会委員
太宰府市まちづくり100人委員会 参加(市民公募)
太宰府ファミリーネットはらっぱ 立ち上げ 初代副代表
みんな・いっしょに・はみんぐ  立ち上げ 初代代表